月別アーカイブ 2025年1月
第203回 ・「第3金曜日は市役所前広場の日」ってご存知ですか?~何やら不思議な化学反応が起きているようです
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| 川: | 川上 哲典 氏(QUESTION 副館長) |
| 河: | 河合 杏子 氏(京都市都市計画局まち再生・創造推進室) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (右前:川上 哲典 氏 左前:河合 杏子 氏 後:絹川) |
| ◼︎概要 京都市役所前広場で2022年12月から始まった社会実験的な取り組みについての報告。予算なしから始まり、第3金曜日に定期開催する市民交流の場として1年間継続。人工芝とちゃぶ台を設置し、ピアノ演奏やキッチンカー出店など多様なアクティビティを展開。行政と市民の新しい関係性構築の場として機能している。◼︎要点一覧 ・広場活用の目的:市役所前広場を市民に開かれた場所とし、地域コミュニティの活性化を図る ・プロジェクトの特徴:予算や明確なルールを設けず、自然発生的な交流を重視した運営を行っている ・将来ビジョン:イベント的な集まりから日常的な交流の場への発展を目指す ◼︎ネクストアクション ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. 市役所前広場でのプロジェクトはどのように始まったのか Q. 市役所前広場プロジェクトの目的は何か Q. 現在の活動頻度はどうなっているのか Q. 広場での具体的な活動内容は何か Q. 市役所前広場の将来的なビジョンは何か Q. 来年の短期的な目標は何か Q. 市役所前広場では現在どのような活動が行われているか ◼︎トピックス 2.プロジェクトの立ち上げ過程 3.実施内容と成果 4.市役所前広場の取り組みと特徴 5.将来ビジョン 6.波及効果 |
第202回 ・挑戦するオーケストラ京フィルてご存じですか?
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| 小: | 小林 明 氏(京都フィルハーモニー室内合奏団 理事長) |
| 小: | 小林 純子 氏(京都フィルハーモニー室内合奏団 相談役) |
| 松: | 松下 智恵 氏(京都フィルハーモニー室内合奏団 営業・広報) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (右前:小林 明 氏 左前:小林 純子 氏 右後:松下 智恵 氏 左後:絹川) |
| ◼︎概要 京都フィルハーモニー室内合奏団の歴史と活動について、理事長の小林 明 氏らが語った内容。1972年に学生10人で設立し、小学校公演からスタート。クラシック音楽を堅苦しくせず、様々なジャンルのアーティストとコラボレーションを行い、音楽を楽しむことを理念として活動を続けている。NPO法人として運営されている。◼︎要点一覧 ・京都フィルハーモニー室内合奏団の設立経緯:1972年5月、芸大卒業生約10名で設立。小学校公演からスタートし、生活基盤を確立 ・音楽活動の基本理念:音楽は学問ではなく音を楽しむものという考えのもと、クラシックだけでなく多様なジャンルとコラボレーション ・団体の特徴:特定非営利活動法人として運営。ソリストクラス15名程の小規模な編成 ◼︎ネクストアクション ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. 設立当初の活動はどのようなものだったか Q. 京都フィルハーモニー室内合奏団の特徴的な活動は何か Q. 京都フィルハーモニー室内合奏団の音楽に対する基本理念は何か Q. 東京フィルプレミアムコンサートはいつ開催されるのか Q. 東京フィルプレミアムコンサートの出演者は誰か Q. チケットの発売開始日はいつか Q. 京都府立府民ホール アルティでの定期公演の詳細は ◼︎トピックス 2.音楽活動の特徴 3.団体の理念 4.生徒の感想文について 5.コンサート告知 |
第201回 ・昭和小路ココナガヤPJってご存知ですか?~ここからつながる世界
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| 石: | 石田 聡一郎 氏(株式会社KOMOCHIYA 取締役) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (右:石田 聡一郎 左:絹川) |
| ◼︎概要 京都の清水五条エリアにある昭和小路長屋の再生プロジェクトについての対談。全21軒の長屋のうち4軒をすでにリノベーション済み。今回は倉庫を共用リビングとして改修し、地域コミュニティの拠点とする計画。投資額約6000万円、年間収益目標612万円で10年での投資回収を目指す。地域のまちづくり委員会と連携し、若者から高齢者まで多様な入居者の共生を目指している。 ◼︎要点一覧 ◼︎ネクストアクション ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. 昭和小路の現在の入居者構成はどうなっているか Q. 今回のココナガヤプロジェクトの主な内容は何か Q. プロジェクトの事業規模はどの程度か Q.ココナガヤプロジェクトの名称の由来は何か Q. 共用スペースの運営体制はどうなっているのか Q. プロジェクトの今後の方向性はどのようなものか ◼︎トピックス 2.プロジェクトの特徴と目的 3.背景と課題 4.サポート体制 5.今後の展望 |
第200回 ・ごちゃまぜシェアハウスと地域食堂で幸せに暮らせる地域に?
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| 山: | 山田 正志 氏(有限会社 山田木工所 代表) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (右:山田 正志 氏 左:絹川) |
| ◼︎概要 京都市南区で「ごちゃまぜシェアハウス」プロジェクトを立ち上げる計画について議論。障害者や高齢者など多様な人々が共生し、互いに助け合いながら暮らせる場を目指す。1階には地域食堂と作業場を設置し、居住者の就労支援も行う。賃料は4.5万円から5.1万円に設定。地域コミュニティとの連携も重視している。◼︎要点一覧 ・ごちゃまぜシェアハウスの対象者:障害者、高齢者、児童養護施設出身者、難病患者、引きこもり経験者、一人親家庭など多様な人々を受け入れる ・シェアハウスの構造と機能:1階に共用リビング・作業場・地域食堂、2階以上に居室を配置。地域に開かれた交流拠点として機能させる ・プロジェクトの目的:居住者が互いに助け合い、働く場所も提供することで、誰もが幸せに暮らせる地域づくりを目指す ◼︎ネクストアクション ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. シェアハウスの場所はどこか Q. シェアハウスの賃料はいくらか Q. 1階のスペースはどのように活用される予定か Q. なぜこのプロジェクトを始めることにしたのか Q. ごちゃまぜシェアハウスの目指す方向性は何か Q. ごちゃまぜシェアハウスの今後の展開計画は何か Q. ごちゃまぜシェアハウスの場所はどこにあるか ◼︎トピックス 2.ごちゃまぜシェアハウスの構想 3.施設の具体的計画 4.シェアハウスの詳細 5.地域食堂の構想 6.将来展望 |
第199回 ・地域と関わる大変さと暖かさ~らくさいっこの挑戦
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| 大: | 大竹 莉瑚 氏(京都女子大学) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (右:大竹 莉瑚 氏 左:絹川) |
| ◼︎概要 京都女子大学4年生の大竹 莉瑚氏を中心とするチーム「らくさいっこ」が、京都市洛西地域で地域活動を展開している。2024年2月からクラウドファンディングを開始し、団地内の空き室を活用した居場所づくりを進めている。当初は地域課題解決を目指していたが、活動を通じて「ありのままでいられる場所づくり」という新たな方向性を見出した。◼︎要点一覧 ・活動の変遷:クラウドファンディングから始まり、集会所でのミニカフェを経て、55棟1階での居場所づくりへと発展 ・活動コンセプトの進化:地域課題解決から「ありのままでいられる社会・場所づくり」へと方向性を転換 ・地域との関係性:高齢者との相互支援的な関係性を構築し、コミュニティの活性化に寄与 ◼︎ネクストアクション ◼︎質問と回答 Q. 活動拠点はどこか Q. チーム「らくさいっこ」の活動コンセプトは何か Q. 活動初期はどのような取り組みをしていたか Q. おばあちゃんたちの参加に変化はあったか Q. 地域活動の参加者に最近どのような変化があったか Q. 地域活動にはどのような作業が含まれているか ◼︎トピックス 2.活動内容と変遷 3.活動の課題と気づき 4.入院体験と地域コミュニティの支援 5.世代間交流の効果 |