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第214回 ・お寺×クラブ!?「寺クラブ」という新しい文化は何故京都から生まれたのか?

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横: 横川 勇樹 氏(京都市都市経営戦略室 戦略デザイン課長)
稲: 稲荷 梨紗子 氏(Cosmic Paradise 代表)
絹: 絹川 雅則(公成建設株式会社)
                    (左上:横川 勇樹 氏 中:稲荷 梨紗子 氏 右:絹川)
◼︎概要
京都のお寺を会場としたクラブイベント「Cosmic Paradise」の第4回開催について、主催者の稲荷 梨紗子 氏と京都市職員の横川 勇樹 氏が番組で紹介した。イベントは伝統文化とクラブカルチャーの融合をテーマとし、3月8日に光明寺で開催される。参加者に心の解放と新しい体験の場を提供することを目指している。◼︎要点一覧
・「Cosmic Paradise」の開催経緯と目的:留学生と外国人に新しい文化体験と居場所を提供するため、お寺でクラブイベントを開催するコンセプトが立ち上げられた。京都のお寺限定というコンセプトで過去3回開催済み。
・稲荷氏の個人的背景と動機:フェスティバルで心が救われた経験から、心理学を学び直し、音楽イベントを通じた心の解放と自己発見の場を作りたいという動機を持つ。
・お寺の公共空間としての役割再定義:京都市は公共空間の活用を重要施策としており、お寺を参拝や法事だけでなく、地域住民が集まる公共的な空間にアップデートしていく方針である。
・第4回イベントの特徴と内容:光明寺を会場に、僧侶がDJとダンスを兼務し、伝統芸能とクラブカルチャーをコラボレーションさせる。読経、DJ、ダンスショー、落語などを組み合わせた半日イベント。
・非日常の日常化という隠れたテーマ:イベントを通じて非日常の体験をきっかけに、お寺という空間が日常的に利用される場へと変化させることを目指している。

◼︎ネクストアクション
・「Cosmic Paradise」第4回のチケット早割券を1月23日金曜日18時から販売開始する。

・イベント情報をInstagramアカウント「Cosmic Paradise」で発信し、参加者に周知する。
・3月8日のイベント開催に向けて、光明寺の僧侶、DJ、ダンサー、伝統芸能パフォーマーなどの出演者との調整を完了する。

◼︎決定事項
・「Cosmic Paradise」第4回を2026年3月8日(日曜日)13時15分から20時過ぎまで、京都左京区の光明寺で開催することが決定した。
・イベント会場は光明寺の屋内と三門下の屋外の2つの場所を使用することが決定した。
・イベントのテーマを「クラブカルチャーと伝統文化の融合」とすることが決定した。
・チケット早割券の販売開始日を2026年1月23日(金曜日)18時とすることが決定した。

◼︎質問と回答
Q. 「Cosmic Paradise」は何回目のイベントか
A. 第4回目のイベント。過去3回は同じお寺(龍岸寺)で開催されており、今回は3月8日に左京区の光明寺で開催予定

Q. お寺でクラブイベントを開催しようと思ったきっかけは何か
A. 元々の立ち上げ者は学生で、留学生との関わりが多く、留学生に新しい文化体験を提供したいという思いから始まった。また、クラブイベントを通じて心の解放を体験してもらい、自分のやりたいことや幸せなことを見つけるきっかけになればという思いがある

Q.稲荷さんが主催を引き継いだのはいつからか
A. 第3回目(去年)から主催を引き継いだ

Q. 稲荷さんが第3回目から追加したテーマは何か
A. クラブカルチャーと伝統文化を融合するというテーマを追加した

Q. クラブイベントとは何か
A. DJが音楽を流し、その前で人々が踊ったりお酒を飲んだりする場所。音楽をただ聴くだけでなく、踊りながら楽しむ場所

Q. 「Cosmic Paradise」のコンセプトは何か
A. 京都のお寺限定のクラブイベントというコンセプト

Q. 過去3回のイベントはどこで開催されたか
A. 京都駅の近くにある龍岸寺で開催された。落語会やライブ音楽イベントなども行われているお寺

Q. 今回の光明寺での開催日はいつか
A. 3月8日に開催予定

Q. 光明寺での開催規模はどのようになるか
A. 敷地が大きく、会場となるお部屋も大きいため、前回よりもグレードアップした規模で開催することになった

Q. 横川さんがこのイベントに関わる理由は何か
A. 音楽が好きでフェスに行くのが好きという個人的な理由に加えて、お寺を観光や参拝だけでなく、近くに住む人が身近に集まれるような公共的な空間にしていくという京都市の施策に共感し、その実現のきっかけになればという思いで関わっている

Q. 稲荷さんが心理学を学び直すきっかけは何か
A. 落ち込んでいた時期にフェスに救われた経験から、メンタルヘルスや心理学を再度学び直すことになった

Q. 稲荷さんがお寺という場所を選んだ理由は何か
A. 昔は寺子屋など地域の人が集まる場であり、仏像の前では平等だと考えており、誰もが受け入れてくれる許容の場所だと思っているため。また、仏像の前で踊るという非日常の体験が心の解放につながると考えている

Q. イベント会場はどこか
A. 光明寺の敷地内。屋内と屋外の両方を使用し、お寺の中がステージになる

Q. イベントの演出の特徴は何か
A. DJ、照明、ライティング、装飾を施してお寺の中にクラブのような演出を作り上げる。参加者が踊るイベント

Q. 僧侶の方はどのような役割を担うのか
A. 僧侶兼DJ兼ダンサーとして、DJをしたり、ダンスをしたり、本職として読経も行う

Q. 通常のクラブイベントとの違いは何か
A. クラブカルチャーと伝統文化の融合をテーマにしており、DJとコラボレーションする伝統芸能のパフォーマンス(三味線、篠笛など)や落語も組み込まれている

Q. イベント開催日時はいつか
A. 3月8日日曜日。13時15分に読経によるオープニングがスタートし、20時過ぎにエンディングを迎える

Q. イベント情報はどこで確認できるか
A. Instagramで「コズミックパラダイスジャパン」または「コズミックパラダイス」と検索すると出てくる。インスタアカウントで全ての情報が発信されている

Q. チケット発売はいつから始まるか
A. 1月23日金曜日の18時から早割券を開始する

Q. このイベントは何回目か
A. 「Cosmic Paradise」の4回目の開催

◼︎トピックス
1.寺クラブの企画背景
・「Cosmic Paradise」第4回目を3月8日に左京区の光明寺で開催予定。
・過去3回は龍岸寺で開催。第1・2回は友人が主催、第3回から稲荷さんが主催に変更。
・留学生と外国人に新しい文化体験を提供したいという想いから企画開始。
・クラブイベントはDJが音楽を流し、来場者が踊ったり楽しむ場所。
・京都のお寺限定というコンセプトで、伝統文化とクラブカルチャーの融合を実現。

2.稲荷さんの背景と動機
・京都大学総合人間学部で文化人類学を専攻。社会人枠で入学。
・メンタルヘルスの課題をきっかけに心理学を再度学び直した。
・フェスや音楽イベントで心が救われた経験が、このイベント企画の原点。
・音楽を体全身で浴びて無心で踊ることで、辛い症状を一時的に忘れられた経験。
・お寺は昔の寺子屋のように地域の人が集まる場であり、仏前では平等だと考える。
・仏像の前で踊るという非日常体験を通じて、心の解放と自分のやりたいことを見つけるきっかけを提供したい。

3.横川さん(京都市職員)の関わり
・音楽好きの個人としてだけでなく、京都市職員として関わっている。
・お寺を観光・参拝だけでなく、近隣住民が身近に集まれる公共空間にしたいという京都市の施策に合致。
・公共空間を町に開いていくことが京都市の重要施策の1つ。
・お寺や神社も公共空間の1つとして位置付け、イベントをそのきっかけにしたい。

4.お寺の公共空間としての役割と社会実験
・現代の駆け込み寺として誰でも来られる空間を目指している。所有と布教の分離実験を実施中。
・京都市役所前広場で第3金曜日に社会実験を1年以上継続。ストリートピアノやたき火など多様な活動が展開。
・講師の垣根を低くし、お寺を顧客空間としてとらえる取り組みが進行中。
・町づくりは行政だけでなく、ボランティアや地域住民との協働が重要。

5.クラブイベント「Cosmic Paradise」の企画内容
・お寺の敷地内(屋内・屋外)をステージに、DJ、照明、装飾でクラブ演出を実現。
・ご僧侶がDJ兼ダンサーとして出演。僧侶兼DJ兼ダンサーという独特のキャスティング。
・クラブカルチャーと伝統文化の融合がテーマ。DJと三味線や篠笛などの伝統芸能がコラボ。
・プログラムに落語も組み込まれ、多様なパフォーマンスが展開される。
・非日常をお寺に持ち込み、それを日常化させることが隠しテーマ。

投稿日:2026/02/09

第213回 ・自分のできる事が誰かの役に立つ~「循環型地域共生社会」って何?

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服: 服部 加奈子 氏(inote+P(あいのてぷらすぴー) 代表)
絹: 絹川 雅則(公成建設株式会社)
                           (右:服部 加奈子 氏 左:絹川)
◼︎概要

inote+P(あいのてぷらすぴー)の代表・服部 加奈子 氏が、循環型地域共生社会の実現に向けた活動について語った。自分のできることが誰かの役に立ち、感謝が返ってくる役割と感謝の循環を目指し、子ども新聞による地域取材活動と向島アクアベースでの洗濯物畳み体験を通じて、世代を超えた人間関係の構築と地域活性化を推進している。

◼︎要点一覧
・循環型地域共生の定義:自分のできることが誰かの役に立って、それが自分の楽しみとして返ってくる役割と感謝の循環のことである。存在するだけでも社会に貢献できる価値観を持つ社会の実現を目指している。
・子ども新聞活動の意義:子どもたちの柔軟な視点で地域や企業を取材し新聞化することで、大人が凝り固まった頭を柔らかくし、幼心を思い出させる循環を生み出している。
・向島アクアベースの社会実験:洗濯物を畳む手仕事を通じて、金銭的報酬ではなく、おしゃべりや手仕事ができる場を提供することで、参加者の役割感と繋がりを生み出す仕組みである。
・向島ニュータウンの現状課題:伏見区南部の市営住宅で、少子高齢化により空き家が増加し、人口減少と子どもの減少が進行している地域である。
・循環型地域共生の背景:代表の20年間の高齢者介護経験から、年を重ねるにつれ社会との繋がりが減少し役割を見失う現実を目の当たりにしたことが、年を重ねることがわくわくする社会を目指す原点となっている。
・目指す未来社会の形:世代や立場を超えて、人々が自分の役割を生かし合い、働く・学ぶ・支え合う・楽しむを循環させながら、地域全体で共に暮らしをデザインしていく社会である。

◼︎ネクストアクション
・建設現場の取材企画を検討する。「鳥人間コンテスト」人力飛行機プラットフォーム施工の40年以上の実績を持つ公成建設の現場への子ども新聞取材を実現する。
・向島アクアベースを月1回の定例化に向けて準備を進める。春からのスタートを目指して調整中である。
・ケアと町づくりをテーマにした5つのプログラムを1月24日から2月28日の期間で実施する。第1回目は1月24日土曜日16時から、医療・福祉事業とコミュニティ事業を展開する会社を運営する理学療法士で「境界線を曖昧にする〜ケアとコミュニティの関係を耕す」著者・糟谷 明範 氏を招いて開催する。

◼︎決定事項
・向島アクアベースの社会実験を月1回の定例化に決定した。参加者からの継続開催要望を受けて、春からのスタートを予定している。
・inote+Pと堀川商店街内の交流拠点「knocks! Horikawa」のコラボレーションにより、ケアと町づくりをテーマにした5つのプログラムを1月24日から2月28日の期間で実施することに決定した。

◼︎質問と回答
Q. 循環型地域共生とは何か
A. 自分のできることが誰かの役に立って、それが自分の楽しみとして返ってくる役割と感謝の循環のこと。そこに存在しているだけでも役に立つことがあり、ありがとうという感謝が生まれるような社会

Q. inote+Pの主軸となっている活動は何か
A. 子どもたちが新聞記者になって地域や企業を取材する『こども新聞』という活動。見出しや文章はほとんど子どもたちが作成している

Q. こども新聞の活動を通じてどのような循環が生まれるのか
A. 子どもたちの柔らかい視点で街や企業を見て、それを新聞という形で地域に発行することで、大人たちが幼心を思い出したり、子どもの目線を再確認したりする新たな視点が生まれる循環

Q. こども新聞の取材先はどのように決定されるのか
A. 大人編集長である代表が、できるだけ子どもたちのリクエストを受けて取材先を探している。ただしリクエストを聞いたからといって必ずしも実現するわけではない

Q. 子どもたちから出ている取材先のリクエストにはどのようなものがあるか
A. 和菓子屋さん、図書館、建設現場などのリクエストが参加している子どもたちから出ている

Q. 建設現場への取材ではどのような反応が子どもたちから出たのか
A. 工事休みの日の建設現場で家の土台を見せてもらった際、赤いホースと青いホースの水道パイプが通っているのを見て、血液の静脈と動脈のような配管が通っている理由について不思議に思う子どもたちがいた

Q. 向島アクアベースとはどのような取り組みか
A. 洗濯物を畳むという手仕事を通じて、その対価でコーヒーを飲める集いの場。株式会社アグティとinote+Pが協働で実施している社会実験

Q. 向島アクアベースに参加した方からはどのような声が出ているのか
A. 金銭的な報酬ではなく、手仕事をしながら皆と喋れて美味しいコーヒーが飲める場が、今後も継続してあるといいなという声が出ている

Q. 向島アクアベースの今後の予定は何か
A. 月1回の定例化を目指しており、春からスタートできそうな状況にある

Q. 向島ニュータウンはどのような場所か
A. 伏見区の南の方にある向島地域の中にある市営住宅。13階建てで、1つの街区に6棟から8棟の建物が建っており、11の街区がある。現在は空き家が多く、少子高齢化により人口が減少し、子どもが大幅に減少している

Q. 向島アクアベースの活動場所はどこか
A. 「むかちゅうひろば」というコミュニティースペース。廃校になった向島中学校の跡地に建てられた住宅の敷地の一角にあり、元々住んでいた地域の人と新しく住まわれた地域の人が一緒にそのスペースを盛り上げていく場所

Q. 服部 加奈子 氏が循環型地域共生という考え方を生み出した背景は何か
A. 約20年間高齢者介護の仕事をしてきた経験の中で、年を重ねることで社会とのつながりが減っていき、自分の役割を見失いがちになる現実を目の当たりにしたこと。年を重ねていくことがわくわくするような社会になってほしいという想いから

Q. 服部 加奈子 氏が介護の仕事を通じて気付いたことは何か
A. 介護の仕事はただお世話することではなく、その方と対話を楽しみ、日々の暮らしの中での言葉から本当の意味を見つけていくこと。その方達の役割ややりたいことを社会に繋げていくような仕組み作りがしたいと気付いた

Q. 今後目指している社会の形はどのようなものか
A. 世代や立場を超えて人々が自分の役割を生かし合って、働く、学ぶ、支え合う、楽しむを循環させながら地域全体で共に暮らしをデザインしていく社会

Q. 循環型地域共生の実現に向けた具体的な取り組みは何か
A. 向島アクアベースという社会実験として、子ども新聞や洗濯物をみんなで畳むなどの活動を実施しており、これまで2回実現し、今後は月に1回の実施を予定している

Q. ケアと町づくりをテーマにしたプログラムの実施期間はいつか
A. 1月24日から2月28日の間に実施される

Q. プログラムの第1回目はいつ開催されるのか
A. 1月24日土曜日16時から開催される

Q. 第1回目のプログラムのテーマは何か
A. 境界線を曖昧にするケアとコミュニティーの関係を耕すというテーマで、考える、語る、味わうをコンセプトに企画されている

◼︎トピックス
1.循環型地域共生の定義
・自分のできることが誰かの役に立ち、それが自分の楽しみとして返ってくる役割と感謝の循環。
・そこに存在しているだけでも感謝される社会。人間がいるだけで空気の色が変わり、役割と感謝の循環が生まれる。

2.子ども新聞事業
・子どもたちが新聞記者になり、地域や企業を取材する活動。2025年8月号など複数号を発行。
・見出しと文章はほぼ子どもたちが作成。A3両面カラー印刷で第10号まで発行。
・子どもの柔らかい視点で地域や企業を見て、大人に新たな視点を提供する循環を創出。
・大人編集長が子どもたちのリクエストを受けて取材先を探す。和菓子屋、図書館、建設現場など多様な取材先。
・建設現場での取材では、子どもたちが家の土台の赤青パイプ配管に興味を示し、不思議さを感じる。

3.向島アクアベース事業
・株式会社アグティと協働。伏見区向島で洗濯物を畳み、その対価としてコーヒーが飲める社会実験。
・2回の社会実験を実施。参加者は金銭報酬より、手仕事、会話、コーヒーという場の価値を評価。
・参加者から継続開催の要望があり、今後月1回の定例化を検討。春からのスタートが見込まれる。
・洛西ニュータウンでも同様の実験を実施。学生と高齢者が交流し、お茶やお菓子を共有する場が形成。

4.向島ニュータウンの現状
・伏見区南部の市営住宅。13階建て、11工区に分かれ、1工区に6~8棟の建物。
・かつて人口9000人規模だったが、現在は空き家が多く、少子高齢化で人口減少。子どもの数が大幅に減少。
・向島中学校が廃校となり、その跡地に新築住宅が建設。敷地の一角にコミュニティスペース「むかちゅうひろば」が設置。
・「むかちゅうひろば」は元住民と新住民が協働で盛り上げるコミュニティスペース。

5.高齢者介護の経験と社会への問題意識
・20年間の高齢者介護経験から、年を重ねるにつれ社会との繋がりが減少し役割を見失う現実を目撃。
・年を重ねることが悲しいのではなく、繋がりや知識が増えていくわくわくする社会を目指したい。
・介護はお世話ではなく、対話を通じて本当の意味を見つけ、役割を社会に繋げる仕組み作りが重要。

6.循環型地域共生の概念
・年を重ねるほど社会との繋がりが薄れるのではなく、逆に分厚くなる生き方を作ることが目標。
・傾聴ボランティア活動を通じて、認知症の方の話を聞く中で、同じ話でも表情や文脈が異なることを発見。
・何度も訪問することで、その方の本当の想いや辛さが見えてくる経験をしている。

7.目指す未来の形
・世代や立場を超えて、人々が役割を生かし合い、働く・学ぶ・支え合う・楽しむを循環させる社会。
・地域全体で共に暮らしをデザインしていく社会の実現を目指している。
・4つのキーワード:働く、学ぶ、支え合う、楽しむ

8.具体的な社会実験と取り組み
・こども新聞や洗濯物を畳むなどの向島アクアベース社会実験を2回実施。
・渦中広場を月に1回開催し、町の縁側・サードプレイスとして定着させる計画。

9.来年のイベント告知
・inote+Pと堀川商店街内の交流拠点「knocks! Horikawa」がコラボし、ケアと町づくりをテーマにプログラムを実施。
・期間は1月24日から2月28日、5つのテーマの企画を予定。
・第1回は1月24日土曜日16時から、医療・福祉事業とコミュニティ事業を展開する会社を運営する理学療法士で「境界線を曖昧にする〜ケアとコミュニティの関係を耕す」著者・糟谷 明範 氏を招き、ケアとコミュニティーの関係について考える。

投稿日:2026/01/01
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