月別アーカイブ 2025年6月
第207回 ・あなたとセカイをチカクする ~合同会社なんかしたい ってご存じですか?
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| 清: | 清水 大樹 氏(合同会社なんかしたい 代表) |
| 島: | 島村 美都希 氏(合同会社なんかしたい) |
| 村: | 村木 勇介 氏(合同会社なんかしたい) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (左:村木 勇介 氏 中:島村 美都希 氏 右:清水 大樹 氏) |
| ◼︎概要 京都の西院エリアで展開する合同会社なんかしたいの事業内容と特徴について紹介。同社は学習塾、学童保育、食堂を運営し、地域コミュニティの拠点として機能している。特に学童保育から塾へのシームレスな支援体制や、200円からの食堂運営により、地域住民の居場所づくりに貢献している。 ◼︎要点一覧 ◼︎ネクストアクション ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. 活動期間はどのくらいか Q. 個別指導塾の特徴は何か Q.「まなあそ食堂」はどのような場所か Q. 食堂の営業時間は何時か Q. 食堂の料金設定はどうなっているか Q. 食堂のメニューの特徴は何か Q. 食堂の利用者層はどのような人たちか ◼︎トピックス 2.合同会社なんかしたいの事業内容 3.学童保育・塾の運営状況 4. 「まなあそ食堂」の取り組み 5.地域コミュニティの形成 |
第206回 ・地域企業の役割はふやせるはずだ! ~スゴイ30才に出会いました
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| 原: | 原田 岳 氏(株式会社taliki 取締役CCO/「U-35-KYOTO 」プロジェクトマネージャー) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (左:原田 岳 氏 右:絹川) |
| ◼︎概要 株式会社taliki取締役の原田 岳 氏が、社会課題解決型ビジネスの支援と地域企業の役割について語った。株式会社talikiでは年間50件、累計400事業の支援を行い、ビジネスとして成立する社会課題解決モデルを実証してきた。また、「U-35-KYOTO 」での活動を通じて、市民の主体的な地域課題解決への参画を促進している。 ◼︎要点一覧 ◼︎ネクストアクション ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. 「U-35-KYOTO 」の活動内容は何か Q. 株式会社talikiと「U-35-KYOTO 」の活動の違いは何か Q. SDGsマークの使用についてどのような意見があるか Q. 英勲・齊藤酒造株式会社の特徴的な取り組みは何か Q. 優秀な社員の特徴として挙げられているのは何か ◼︎トピックス 2. 「U-35-KYOTO 」の活動 3.社会課題解決の新しいアプローチ 4.地域課題解決とビジネスの両立 5.若者と社会課題への意識 6.地域企業の役割と実例 |
第205回 ・八潮市の道路陥没事故に思う事~皆で考えるインフラの未来
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| 善: | 善本 哲夫 氏(立命館大学 経営学部経営学科 教授) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (左:善本 哲夫 右:絹川) |
| ◼︎概要 八潮市の道路陥没事故を契機に、インフラ維持の課題と未来について議論。スウェーデンの建設現場視察から得られた知見として、人口が少ない中でのインフラ整備手法、チルトローテータなどの先進技術活用、人材育成システム、そして対話とイノベーションを重視する文化について共有された。◼︎要点一覧 ・スウェーデンの建設業の特徴:人口が日本の10分の1でありながら、先進技術と効率的な施工方法により少人数で現場を運営している ・建設現場の技術革新:チルトローテータの95%導入率や多機能アタッチメントにより、少人数での効率的な作業を実現 ・建設業の人材育成:専門学校での体系的な教育システムにより、オペレーターの社会的地位が確立している ・労働環境への配慮:20kg以上の重量物運搬を法律で禁止し、人的負担を軽減する工夫を重視 ◼︎ネクストアクション ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. スウェーデンの建設現場の特徴は何か Q. スウェーデンの建設現場で使用されているチルトローテータとは何か Q. スウェーデンの建設業界における人材育成はどのように行われているか Q. スウェーデンのオペレーターの社会的地位はどのようなものか Q. スウェーデンの建設現場における重量物の扱いに関する規制はどうなっているか Q. みっけ隊アプリとは何か ◼︎トピックス 2.インフラの現状と課題 3.建設業界の課題 4.スウェーデンの事例 5.建設機械の技術革新 6.人材育成と教育システム 7.労働環境への配慮 8.市民参加型インフラ管理 |
第204回 ・VISIONトレーニングってご存知ですか?~力を発揮できない子どもたちが変わるんです。未来共育学園の挑戦~
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| 上: | 上坊 由美子 氏(未来共育学園 代表) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (左:上坊 由美子 氏 右:絹川) |
| ◼︎概要 元小学校教頭の上坊 由美子 氏が、ビジョントレーニングとの出会いをきっかけに未来共育学園を設立。目の機能や使い方の問題が学習障害や行動の課題に関連していることを発見し、トレーニングを通じて子どもたちの能力開発を行っている。約100名の生徒が通い、発達障害や学習困難を抱える子どもたちの支援を行い、多くの改善事例を生み出している。 ◼︎要点一覧 ◼︎ネクストアクション ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. 目の使い方が苦手な子どもの割合はどのくらいか Q. ビジョントレーニングでどのような効果が見られるか Q. ビジョントレーニングは誰が対象となるのか Q. 未来共育学園の主な教育活動は何か Q. 生徒の成功事例にはどのようなものがあるか Q. 未来共育学園での実践的な学習例は何か ◼︎トピックス 2.ビジョントレーニングの概要 3.具体的な症状と改善例 4.ビジョントレーニングの効果と対象 5.生徒の成功事例 6.未来共育学園の取り組み |
第203回 ・「第3金曜日は市役所前広場の日」ってご存知ですか?~何やら不思議な化学反応が起きているようです
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| 川: | 川上 哲典 氏(QUESTION 副館長) |
| 河: | 河合 杏子 氏(京都市都市計画局まち再生・創造推進室) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (右前:川上 哲典 氏 左前:河合 杏子 氏 後:絹川) |
| ◼︎概要 京都市役所前広場で2022年12月から始まった社会実験的な取り組みについての報告。予算なしから始まり、第3金曜日に定期開催する市民交流の場として1年間継続。人工芝とちゃぶ台を設置し、ピアノ演奏やキッチンカー出店など多様なアクティビティを展開。行政と市民の新しい関係性構築の場として機能している。◼︎要点一覧 ・広場活用の目的:市役所前広場を市民に開かれた場所とし、地域コミュニティの活性化を図る ・プロジェクトの特徴:予算や明確なルールを設けず、自然発生的な交流を重視した運営を行っている ・将来ビジョン:イベント的な集まりから日常的な交流の場への発展を目指す ◼︎ネクストアクション ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. 市役所前広場でのプロジェクトはどのように始まったのか Q. 市役所前広場プロジェクトの目的は何か Q. 現在の活動頻度はどうなっているのか Q. 広場での具体的な活動内容は何か Q. 市役所前広場の将来的なビジョンは何か Q. 来年の短期的な目標は何か Q. 市役所前広場では現在どのような活動が行われているか ◼︎トピックス 2.プロジェクトの立ち上げ過程 3.実施内容と成果 4.市役所前広場の取り組みと特徴 5.将来ビジョン 6.波及効果 |