月別アーカイブ 2024年9月
第200回 ・ごちゃまぜシェアハウスと地域食堂で幸せに暮らせる地域に?
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| 山: | 山田 正志 氏(有限会社 山田木工所 代表) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (右:山田 正志 氏 左:絹川) |
| ◼︎概要 京都市南区で「ごちゃまぜシェアハウス」プロジェクトを立ち上げる計画について議論。障害者や高齢者など多様な人々が共生し、互いに助け合いながら暮らせる場を目指す。1階には地域食堂と作業場を設置し、居住者の就労支援も行う。賃料は4.5万円から5.1万円に設定。地域コミュニティとの連携も重視している。◼︎要点一覧 ・ごちゃまぜシェアハウスの対象者:障害者、高齢者、児童養護施設出身者、難病患者、引きこもり経験者、一人親家庭など多様な人々を受け入れる ・シェアハウスの構造と機能:1階に共用リビング・作業場・地域食堂、2階以上に居室を配置。地域に開かれた交流拠点として機能させる ・プロジェクトの目的:居住者が互いに助け合い、働く場所も提供することで、誰もが幸せに暮らせる地域づくりを目指す ◼︎ネクストアクション ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. シェアハウスの場所はどこか Q. シェアハウスの賃料はいくらか Q. 1階のスペースはどのように活用される予定か Q. なぜこのプロジェクトを始めることにしたのか Q. ごちゃまぜシェアハウスの目指す方向性は何か Q. ごちゃまぜシェアハウスの今後の展開計画は何か Q. ごちゃまぜシェアハウスの場所はどこにあるか ◼︎トピックス 2.ごちゃまぜシェアハウスの構想 3.施設の具体的計画 4.シェアハウスの詳細 5.地域食堂の構想 6.将来展望 |
第199回 ・地域と関わる大変さと暖かさ~らくさいっこの挑戦
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| 大: | 大竹 莉瑚 氏(京都女子大学) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (右:大竹 莉瑚 氏 左:絹川) |
| ◼︎概要 京都女子大学4年生の大竹 莉瑚氏を中心とするチーム「らくさいっこ」が、京都市洛西地域で地域活動を展開している。2024年2月からクラウドファンディングを開始し、団地内の空き室を活用した居場所づくりを進めている。当初は地域課題解決を目指していたが、活動を通じて「ありのままでいられる場所づくり」という新たな方向性を見出した。◼︎要点一覧 ・活動の変遷:クラウドファンディングから始まり、集会所でのミニカフェを経て、55棟1階での居場所づくりへと発展 ・活動コンセプトの進化:地域課題解決から「ありのままでいられる社会・場所づくり」へと方向性を転換 ・地域との関係性:高齢者との相互支援的な関係性を構築し、コミュニティの活性化に寄与 ◼︎ネクストアクション ◼︎質問と回答 Q. 活動拠点はどこか Q. チーム「らくさいっこ」の活動コンセプトは何か Q. 活動初期はどのような取り組みをしていたか Q. おばあちゃんたちの参加に変化はあったか Q. 地域活動の参加者に最近どのような変化があったか Q. 地域活動にはどのような作業が含まれているか ◼︎トピックス 2.活動内容と変遷 3.活動の課題と気づき 4.入院体験と地域コミュニティの支援 5.世代間交流の効果 |
第198回 ・京都祭コインcomoって何?~お金のフリをした何か…その2~
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| 中: | 中田 俊 氏(株式会社 夢びと 代表取締役) |
| 絹: | 絹川 雅則(公成建設株式会社) |
| (右:中田 俊 氏 左:絹川) |
| ◼︎概要 京都の地域通貨「祭コイン(COMO)」の進捗状況と展開について議論。半年間で参画企業が約40社に倍増。地域限定で3ヶ月で失効する特徴を持ち、伝統産業支援や若者支援に活用。特に市営住宅の空き室活用と組み合わせた新しい地域活性化の取り組みが進行中である。◼︎要点一覧 ・祭コインの特徴:地域限定で3ヶ月で失効する地域通貨。伝統産業支援や若者支援に活用可能 ・参画企業の状況:半年前の20社から約40社に倍増 ・市営住宅活用プラン:祭コイン相場での若者向け住居提供を検討中◼︎ネクストアクション ・高校生・大学生による祭コイン関連の取材・イベント企画の受け入れ対応:参画企業 ◼︎決定事項 ◼︎質問と回答 Q. 祭コインに参加している企業数はどのくらいか Q. 祭コインの具体的な使用例は何か Q. 洛西ニュータウンでの祭コインの活用計画とは Q. ゴミ堆肥の取り組みはどのような活動なのか Q. この活動の名称は何か Q. 祭コインの最近の特徴的な動きは何か ◼︎トピックス 2.祭コインの概要と進展 3.今後の展開 4.祭コイン(COMO)の概要と展望 5.コレクティブハウジングの取り組み 6.地域活性化の具体例 |