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第170回 ・血縁のない他者と家族として暮らす事~壮大な社会実験がここ京都でも

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荒: 荒木 美加恵 氏(株式会社monukeru CEO/代表取締役社長)
山: 山倉 あゆみ 氏(株式会社monukeru CCO/プランニングディレクター)
絹: 絹川 雅則(公成建設株式会社)
    (左:荒木 美加恵 氏  右:山倉 あゆみ 氏)

 

絹: 皆様こんにちは。まちづくりチョビット推進室の時間がやってまいりました。
この番組は地元京都の建設屋の目から見た元気なまちづくりびとのご紹介や、その活動の最新のエピソードをご紹介しております。いつものように番組のお相手は当まちづくりチョビット推進室 絹川がお送りいたします。
さて、本日は珍しく妙齢のご婦人をお二方、ダブルでゲストにお迎えしております。ご紹介いたします。株式会社 monukeru 代表取締役社長/CEO、“ミカエル”こと荒木美加恵さんです。
荒: よろしくお願いいたします。
絹: そして同じく株式会社 monukeru(もぬけの殻から来ているそうですが)、 専務取締役・プランニングディレクター/CCO、山倉あゆみさんです。
山: はい。よろしくお願いします。
絹: 今日の番組タイトルに行く前に、いつも私が手抜きをするのをご存知ですよね。ゲスト紹介をゲストにやってもらっちゃおうという他己紹介、またやりますね。では山倉あゆみCCOにお尋ねします。“ミカエル”こと荒木美加恵さんはいかなる人物ぞ、短く述べよ。お願いします。
山: はい。ミカエルは名前の通り、大天使ですね(笑)。
絹: ああ、羽が見えてきた!
山: でしょ?みんなに気づきや経験を与えるという尊い女性だと思います。
絹: はい。ありがとうございます。リスナーの皆さん、覚えていてくださいね。大天使の羽が見えるかどうか(笑)。みんなに気づきを与える女性です。それではミカエルさん、山倉あゆみCCO、いかなる姉御ぞ、短く述べよ。
荒: 山倉あゆみCCOはアイドルのプロデューサーみたいな(笑)、AKBの秋元康さんやNiziUのJYパークさんのように、みんなの特徴をひらって、それを世の中に魅力として伝えていく人です。プロデューサーです(笑)。
絹: 座布団3枚!(笑)という方々です。ご期待ください。
本日のタイトルを申し上げます。「血縁のない他者と家族として暮らす事~壮大な社会実験がここ京都でも」と題してお送りいたします。さあ、どんなお話が聞けますか、ご期待ください。
では最初に、エピソード0として山倉さんに振っちゃいます。ミカエルさんと山倉さんの名刺に、所在地が書かれております。京都市左京区下鴨東岸本町14京都下賀茂修学館207とあります。京都の出来事にアンテナをはっている人でしたら「ん?修学館?下鴨?聞いたことがあるぞ」と反応している人がおられるかもしれません。素敵な場所ではありますし、特異点で注目している場所なんですけど、その辺り、ひも解いていただけますか?
 

■エピソード0 シェアハウス “Cift 京都”の立ち上げ

●“Cift 京都”は生活実験の場です
山: 2017年に始まった拡張家族Cift(シフト)という団体がありまして、スタートは東京の渋谷からなのですが、昨年2020年の8月から関西拠点としてCift京都が出来上がりました。私は立ち上げのメンバーとして、全くゆかりのない地域なのですが、京都に来て生活をスタートして、ミカエルはそのメンバーの1人でもあります。今、所属の住民が40人以上いて、定住が10人くらいのシェアハウスになっていまして、みんなが家族と思ってみる実験を、その建物の中で行っているという生活実験の場です。
 
       (『「京都下鴨修学館」物語』ホームページより)
絹: リスナーの皆さん、きょとんとしている人がいるかもしれません。下鴨修学館、私は数度、それも期間をあけて、昔比較的大きい女子寮だった時代にも一度お邪魔しております。そこでもオーナーさんが非常にいい方で、大きなホワイトボードだったか、黒板だったか、「実家から柿やみかんが届いたからどうぞ」と書いておいてあったり、冷蔵庫の大きいのがある食堂があったりして、なんか素敵だなと思っていたんですけど。それがさらに改修されて、今の形です。
そして登録40人ちょっと、そして定住が10人ちょっとのシェアハウスということは、出たり入ったり、いつもいるヤツもいるけど、いないヤツもいると。
山: そうですね。1度2度くらいしか来ていない人もいますし、年齢も今は2歳から60歳まで(笑)。
荒: 0歳!0歳!生まれたから!
山: そうだ、0歳から60歳まで!なんか人生みたいですよね。
 

●Ciftの拠点は実は全国にあります

絹: すごい実験でもあるんですよ。Ciftについて、ちょっとだけお話します。実は丹羽妙さんという私の若い友人の1人がそこにメンバーとして入っていらっしゃるということで意識したのですが、首都圏にCiftの拠点が2つ?
山: 今は1つになりましたね。元々は2つありました。
絹: 鎌倉にもあった。
山: 鎌倉と言うか、メンバーが使ってもいいよと言ってくれている拠点は、結構たくさんあって、全国に点々とあるんですけど、Cift自体のメンバーは100人ちょっといるので、それだけ拠点と思える場所があるというイメージですね。
絹: すごいですね。その拠点の1つが京都にあると。
山: そうです。京都のCiftは、Ciftの公式な拠点としてやっていて、東京と違うのは、一般住民とCiftのメンバーが共に暮らしているというところが、ちょっと新しくなった文脈ではあります。
 

●なるべくルールは作らないというスタンス

絹: シェアハウスって、だいぶ市民権を得ましたけれども、僕、上手に説明できないんですけど、普通のシェアハウスではないように感じています。できて2度お邪魔しましたけれども、なんかわけのわからない居心地の良さがあるんです。そしてなんかすごいシェフがいるとか…。
リスナーの皆さんに修学館を説明するのに、何かいいエピソードはないですか?
山: お腹がすいて仕事が終わってくるとご飯があるとか。さっきもね。
荒: 今日も打ち合わせが終わった後に、「終わったあ」と思って、キッチンを見たら「ご飯できてるよ」って。38歳の男性が言ってくれたりとか。
絹: 私のような還暦を超えたおっさんは、「大変ちゃうのん?」とかね、すぐ「ルールは?」とか、「誰がするの?」とか、心配ばっかりするじゃないですか。それ、視察している限りは、みんな心配してないような空気が漂っていて、「なんとかなるわ」みたいな。
山: なるべくルールは作らないというスタンスを取っているので。
絹: 今、さらっとすごいことを言われましたよ。私も共同住宅で13家族と一緒に暮らしていますが、まずルール、ルール、ルールみたいな、そんな感じなんですよね。どこでも一般の世の中はそうではないでしょうか。それを敢えて外そうということにトライしていらっしゃる空気を、やはりあそこにおじゃました人は感じるみたいですね。修学館の特異点の説明になるのか自信ないけれども、これは正直な感覚です。そこへ色んな人が興味をもって、「すみません、お邪魔します。コロナの時期ですけど、見せていただけますか?」と来るんだよね。その中の1人が私です。
そして住人さんも色々バラエティに富んだ方々がいて、その中で色んな実験と共に、化学反応が起きています。その化学反応の1つが、株式会社もぬけの殻ならぬmonukeruさんの立ち上げかもしれませんね。その辺り、修学館立ち上げから、ママだけ京都留学(家出)とか、そっちの方をしゃべれますか?
        (修学館、住人たちの集い)
 

■エピソード1 社会実験と化学反応 ― monukeruの立ち上げ

●Ciftとの出会い
山: ありがとうございます。元々Ciftの中でミカエルと出会ったのが、Ciftのメンバーの奥さんとして、ミカエルが家にやってきたというのがあって、そこから突然一緒に暮らす事になったというのがスタートなんです。ミカエルは客観的にCiftに来てみて、その頃どんな感じでした?
荒: ずっと実家にいて、友達の家を転々としたりしていたので、共同生活と言いますか、東京のあそこをシェアハウスと呼んでしまうと、ちょっとみんなのイメージとは違うんですが、でも共同生活を初めてやったんです。Ciftのメンバーはみんなクリエイターさんで、それぞれ仕事をしていらっしゃって、しかもお家でできるみたいな…。私がちょうど大学4年生だったので、仕事と言えば就職して、会社に入って会社に通って働くみたいなイメージだったのですが、大学生の時にそういう場所に出会い、結構衝撃の連続でした。
絹: いやあ、でも良かったね。最初の刷り込みがちょっと違ったんだよね。
荒: 違ったんですけど、私も就活してなくて、「ああ、こっちもあるんだな」というところを確認できるすごく良い機会を頂けたと思います。
絹: 私も実は就活をしたことがなくて、私の場合は家業があったので就活できなかったんですけど、就活ですり減る学生さんを採用の時に見聞きして、小さな胸を痛めていたことが…(笑)。
 

●偶然、出産に立ちあうことになって

山: でもミカエルのすごい所は、そこから学生結婚、妊娠出産と、パタパタとそのコミュニティの中で自分の実体験と言うか、後ろ姿をバンバン見せていくんですよ。で、出産の時に実は私、立ち合っていまして…。
絹: すごい!でも、ちらっとその話を以前に聞かせていただいた時に、本当に立ち合ってもらうということの大切さと言うか、安心されたというのが、すごいミカエルさんにとって大きかったんだよね?
山: でも本当に偶然だったんだよね。
荒: 私が産気づいて、廊下に出たら、あゆみさんがたまたま廊下にいたんです。ちょうど主人がいなくて、でも一人で病院に行くのは怖いじゃないですか。なので「あゆみさあん!なんか陣痛来たから、一緒に来て!」と言って…。
山: そうやって声掛けできたりとか、出産というプライベートな感覚の時に、手を繋げる勇気があるというのは、私はすごいなといつも思っていますね。
絹: 今日、番組のタイトルで言葉を選んでいただきましたけれど、「血のつながらない他者と家族として暮らす」というのは、まさにそこにも表れていますね。
山: そうですね。そこは濃厚な時間でしたよねえ。21時間(笑)。
絹: 初産だからかかるよね。ああ、それは本当に象徴的な良いエピソードだわ。
 

●“ママだけ留学”のこと

山: そうですね。だからその後の子育てとかも、子育て文脈で、“ママだけ留学”という、ミカエルだけが京都に滞在する期間を作ったりとか、そういう色んなきっかけを作ってくれるのが彼女ですね。
絹: リスナーの皆さん、今、理解が追い付かないかもしれませんが、追い付いてくださいね(笑)。
かなり変わった、東京でのシェアハウス的、血の繋がらない人たちと家族として付き合うことができる空間にいたミカエルさんが、「あゆみさん、陣痛来た!一緒に来て!」と出産しました。その後、子育てしながら、落ち着いたらダンナとベイビーを置いていなくなるという(笑)離れ業、それを「ママだけ留学」と呼んでいます。そして京都の拠点に来て、残ったメンバーに「助けてね」というメッセージを出せた、SOSを出して、彼らが受けたと。
山: すごい大事なのは、二拠点居住で、東京と京都を行き来していましたけど、ミカエルが「助けて」というんじゃなく、ご主人が周りに「助けて」と言えるかどうかという経験を作ってあげていたということですよね。
荒: そうなんです。私は何も言ってないんですよ。主人が頼めるかどうか、いつも私がみんなに頼んでいたことを彼もできるのかみたいな…。
絹: 「ザ・手のひら転がし」と言ったら、言い過ぎでしょうか(笑)。
山: いや、大切ですよねえ。どんな気持ちで頼んでいたのか、それをお互い経験し合うみたいなところは、まさに修学館で大事にしている部分なので、みんながどんな気持ちになっているのか、自分以外の人の気持ちを考えるというところしか、意味合いはないと思っていますね。
絹: 色んな場面で、うちも会社の中で、チームで暮らしていたりすると、頼めない人、全部自分で抱え込む人、まじめで誠実な人ほどそういう傾向があって、ポキンといっちゃってというケースに時々出会います。でもそのパートナーの旦那さんが周りに言えるかと、その機会をつくったミカエルさん。
荒: 「結果的につくった」という言い方をあゆみさんはしてくれているんですけど、「やってみてほしい」みたいな感じでしたね、なんか。
絹: きっとその京都留学(家出)の背中をあゆみCCOが後ろからふっとしたはったのやろなと(笑)。
荒: いや、ダンナの方が言ったんですよ。「行って来たら?」って。
絹: おおー、やるなあダンナ。
荒: たぶん「行って来たら?」と言った本人はどれだけ大変かわかってなかったと思いますけどね(笑)。でもその機会に、東京ではダンナが一人で子育てをしてみていた。で、京都で何が起こっていたと思います?
絹: ひょっとしたらもう1人おめでたが近づいた人がそばにいたとか?
山: ミカエルが初めて、学生としてではなく社会人として一人暮らしをしていたんですよ。お母さんとしてではなくて、ミカエルは1人の女性として生活を初めてしていたんです。
絹: そうかあ、今まではそうじゃなかったんだ。
荒: そうですね。学生のまま主婦、ママになったので。だから朝、自由に起きれたんですよ(笑)。で、夜好きな時間に寝れたんですよ、疲れたら。しかも昼寝ができるみたいな。
絹: 京都留学を経て、株式会社もぬけの殻のmonukeruを起業して、その若さで社長にと、そこにはいったい次はどういう段階があるんですか?
荒: 初めて一人の時間で、自分の人生というのを考える時間ができたということなんですよね。それで対話の中から、これから先どうやって生きていこうかということが自然と出てきて、企業に繋がっているというのはあると思います。お母さんたちは忙しかったり、子どものことばかり考えていたりするので、そもそも自分の人生について考える時間なんてないんですよ。それをつくることができたというのは、色んな家族の連携から生まれた時間かなと思っていますね。
絹: 「んー」と唸るしかないというか、本当に見た事のないことが起こっています。私も結婚して、嫁さんは教師をやっていたけど、辞めさせる羽目になって、子どもが生まれて、私の年老いた親の面倒も全部、彼女のもとにずしんと来て、「元教師なんて言わないで!」みたいなそんな感じに…。
荒: なんか絹川さんの反省会みたいになってきましたね(笑)。
絹: そうなんですよ、実は。私も立ち合い出産したかったんですが、できなかったです。
山: その時のミカエルの心境の変化は大きかったよね。
荒: そうですね。ちょうど娘が2歳、私がママ2年目になったタイミングでそういう一ヶ月間、改めて私がママになる前に何を考えて生きていたのかというのを思い出せたんです。
絹: 丁寧な時間!
荒: それがなくなっていたということにも気づき、しかも世の中のお母さんはそれが15年後、20年後にその機会がやってくる。自分が何をやっていたのか、向き合う機会が20年後とかになってしまったら、確かに「その時代のことは思い出したくない」となっても仕方がないなと思いました。私はまだ戻れたけど…。
絹: なんかちょっとわかったぞ。要は今のミカエルさんが経験したプロセスを、この新しい(僕は勝手にバースハウスなんて言ってたけど)、共に妊婦さんが暮らせる空間を、一緒にいられるシェアハウス的な実験を…。
 

■エピソード2 “Cift 京都”のこれから

●その人のまま出産に向き合える空間を
山: 修学館が今、ちょっと拡張していて、次の事業としてミカエルと考えているのが、妊婦さんも滞在できる、なんなら自宅出産もできるかもしれないというシェアハウスを企画しているんです。それもお母さんがお母さんではなく、その人のままに出産に向き合える空間づくりということで、ミカエルの経験を元に生まれた、私の子どもがいるので、その子育ての経験を踏まえた場づくりというのに、挑戦しようと思っています。
絹: 実はこの番組の収録に先立って現地のお屋敷と言いますか、京都大学の東側にすごく素敵なお家があるんです。そこへお邪魔しました。本当に落ち着いた良い場所です。なんでこの人たちはこういう場所を預けられるの?っていうくらい、素敵な隠れ家的な場所で、近くに助産院さんもあるし、助産師さんも一緒に住んで助けてくれそうな、そんなプログラムみたいですね。
(上:「バースハウス」門扉  下:「バースハウス」庭先にて)
山: 京都修学館の事例をもとに、こういう生活実験をしている人たちがいるんだというお話の中で、仲介業者さんから大家さんをご紹介いただいて、その大家さんの持ち物件の有効活用の仕方という形で企画が進んだのが、今の事業の一つになっているんです。
絹: その仲介業者さんて、某フラットエージェンシーの吉田創一さんですか?あの人も色んなことをねえ。
山: そうですね。暮らし方とか、これからの形とかをすごく考えていらっしゃるチームなので、そことご一緒しながら新しい企画を立ち上げられるというのは、我々もすごく楽しく進めさせていただいているところですね。
 
   (令和3年10月2日「バースハウス」にて打合せ  写真左:荒木氏)
 

●京都にあまたある空家の解決策として、そして京都への移住も…

絹: リスナーの皆さんも、なかなか難しいというか、理解しがたい話だとは思います。けれども今まで僕らが育ってきた世の中というのは、注意深く繋がりをハサミでチョキチョキ切りながら、あるいは切られながら、核家族がいいんだみたいな形で育ってきた昭和の流れ。その揺り戻しを最先端で丁寧に紡ごうとしている人たちがここにおられます。そういう、今のところ特異点ではありますが、でも「ええー」って思って注目している人は、私も含めておられるようです。だってあれだけすごいお屋敷を「あなたたち、やってみて」言われたんですものね。
山: そうですね。「企画してみて」ということで、私たちもそこを借り受けて、主体性を持ってそこを運営していこうということで、大家さんとご一緒しています。
絹: 大家さんにしても、おじいさまおばあさまが残された大切な所を空家のまま置いておくのは、痛むしねえと。同じように思っていらっしゃる空家は京都の中にごまんとあるようです。その解決策として、monukeruさんの今後、どうなっていくかなあ。
山: 出産サポートというよりも、妊婦も滞在できるシェアハウスとして、実は第一弾の事例を今テスト的に行っておりまして、先日男の子が無事に生まれました。今はそのお母さんも一緒に住みながら気持ちを聞いたり、リフレクションしながら、事業全体の構成を組み立てているという形なんですけど、それらが全てミカエルの起業の内容として、今、新米社長として頑張っております。
絹: 今は子育て、出産、ひょっとしたら自宅出産までというキーワードで語っていただきましたが、このプロジェクトの中には京都への移住というものも、中に含まれているようですし、あんな場所だったら、隠れ家として時々お邪魔して、例えばみんなと一緒に酒を酌み交わしたいなと思わせるような場所でもあると。色んな顔を持つ場所になる可能性を秘めた、ひょっとしたらすごく欲張りな計画ですね。
リスナーの皆さん、いかがでしたか?ちょっと不思議な回になってしまいましたが、この株式会社monukeruのお二方は今後とも追跡したい方々です。是非、monukeru、もぬけの殻、ミカエル大天使、覚えてくださいね。
荒: 山倉プロデューサーもです!
絹: この番組は心を建てる公成建設の協力と、京都市景観まちづくりセンターの応援でお送りいたしました。お二方、ありがとうございました。
投稿日:2021/10/27
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